「母の叔母」とういう人が昨日亡くなりました。
突然暗い話ですみません・・・。
私たち一族の中心的存在。ムードメーカー。
私も小さいときから本当に可愛がってもらっていました。
いつも元気で明るくて面白い叔母さん。
最近は「さすがに歳とったなぁ・・・。」なんて思って
いましたが、それでも全然元気。
なので、「まさか・・・。」な出来事でした。
命ってはかないものなんですね。
前の晩に母と電話で話してたという人が、次の日には
亡くなっている。
ちょうど1年前の今頃、私はリンを妊娠していて、
今か今かとそのときを待っていました。
10ヶ月間、お腹の中で育ててきて、や~っと、や~っとの
思いで産まれた命。
「人間が産まれるってすごいことなんだぁ。」って身をもって
体験した私にとって、こんなにもあっけなくなくなっていく
命もあることに戸惑いを感じています。
なんだかイロイロ考えてしまうけれど、うまく表現できないので
今日はこの辺で。
明日叔母さんにさよならしてきます。